アガリスク茶の効果・効能・副作用

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アガリクス茶の効果効能と効果的な飲み方

アガリクスの効果と効能

アガリクス茶の効果・効能

アガリクス茶には免疫細胞の一種であるNK細胞を活性化させるという働きがあります。NK細胞はウイルスや腫瘍細胞などに攻撃を仕掛けるという特徴があることから、抗がん作用を高める細胞として必要不可欠な存在となっています。アガリクス茶には、その他体全体の免疫を高める作用やコレステロールを下げる作用などがあります。

効果的な飲み方とおすすめのタイミング

アガリクスには腸の壁を刺激して免疫細胞を活性化するという作用があるので、なるべくお腹に何もない空腹時に摂取することが求められます。1日2回、朝食と夕食の30分前に飲むと効果的です。

 

小腸の動きが活発になる夕方以降に必ず摂取することが大事になります。夕方以降で空腹になるタイミング(夕食前や就寝前)に必ず一度は摂取し、後は自分が飲みたいタイミングで1日2回飲むようにするといいでしょう。

副作用

因果関係はハッキリしていませんが、重度な肝機能障害が引き起こされた事例があるので、だるさや黄疸、食欲不振などが出た場合には速やかに摂るのをやめて医療機関を受診するようにします。

 

その他、アガリクスには代謝を活発にする作用があるので、交感神経症状(イライラや頭痛、動悸、不眠)などを誘発することがあるので注意が必要です。

 

アガリクス茶の費用や選び方・味と種類・歴史

費用・コスト

30包入りで2000円~15000円が相場となっています。非常に価格差があるので曖昧になりますが、30包入りを7000円と仮定すると、1杯が約233円になります。ティーパックタイプと粉末タイプとがあり、粉末タイプの方が高価という傾向があります。

選び方のコツ

アガリクスにどれだけの効果を求めるかによって選ぶ種類が異なります。NK細胞の活性度を高めたい場合にはβグルカンの含有量が多いものを選び、予防や健康維持のために利用する場合には少ないものを選ぶなどの方法があります。沢山服用すれば効果が上がるということではないので、適切な量を飲むことが求められます。

味・香り

良くも悪くも「キノコ」の味、香りがします。とはいっても、松茸やシイタケのような強い味、香りではなく、ほんのりとした苦味とうま味が口の中に広がり、その後にキノコ特有の香りがほんのり漂うという感じです。

種類や産地の違い

一般的にティーパックタイプよりも粉末タイプの方が価格が高い傾向にありますが、それよりも価格差に反映されるのが「βグルカン」の含有量です。免疫を活性かさせるNK細胞への効果が高いグルカンの含有量が多いほど価格が高くなります。

歴史

原産地はブラジル郊外のピエダーテ山地です。この地方に住んでいる村人は長寿の村と言われ、ガンや生活習慣病の罹患率が低かったということです。その後、アガリクスの薬理作用がアメリカで確認され、世界各国で健康維持のために利用されています。

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