イチョウの葉茶の効果・効能・副作用

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イチョウの葉茶の効果効能と効果的な飲み方

イチョウの葉茶の効果効能

イチョウ葉茶の効果・効能

イチョウ葉の最大の特徴してあるのが「血流改善作用」です。摂取することにより、血管を正常に拡張させ、血栓の原因になる血小板が塊になるのを防ぎ、炎症や血管老化の原因になる活性酸素を抑制するという働きが得られるので血流が改善します。

 

この働きにより、冷え性や脳血管障害、心臓血管障害、高血圧、動脈硬化、認知症などの予防、改善に役立ちます。

効果的な飲み方とおすすめのタイミング

イチョウ葉エキスは体の中に留まり続けることが出来ないので、一日三回程度に小分けして服用するようにすると効果的です。一度に大量に摂ってしまうと出血などの危険性が増してしまうので、なるべく小分けして摂取するようにします。

 

活動時の脳を活性化したいという場合には日中に服用するようにし、寝ている間の脳梗塞や心筋梗塞を予防したいという場合には、就寝前に服用するようにすると効果的です。

 

とはいっても、「効果的なの味方」の項で説明しましたが、イチョウ葉エキスは基本的にこまめに摂取した方がいいというのが前提としてあります。

副作用

イチョウ葉にはアレルギー反応を引き起こす恐れがあるので、腹痛や下痢、湿疹など、いつもと違う症状が出た場合には即服用を中止して、場合によっては医療機関を受診するなどするようにします。その他、頭痛やめまい、動悸、吐き気、出血過多などが引き起こされることもあります。

 

更に、抗血液凝固薬や糖尿病の薬、抗てんかん薬などを服用している方は薬の作用に影響を与えるので服用前に主治医に相談するようにします。最後に、妊婦や授乳中の方の服用は安全性が確認されていないので摂らないようにします。

 

イチョウの葉茶の費用や選び方・味と種類・歴史

費用・コスト

30包入りで600円~1500円ほどが相場となっています。1包で500mlほど作ることができるので、30包、1000円で計算すると、1杯(200ml)は13円ほどのコストになります。

選び方のコツ

国内産の安心できるメーカーのものを選ぶか、イチョウ葉エキスの本場であるヨーロッパ産のものを選ぶか迷いますが、個人的にはどちらを選んでも大丈夫だと思います。大事なのは商品説明やアフターケアがしっかりしていることです。

味・香り

ちょっと枯草の香りがするのが特徴で、味は軽い苦みを感じます。とはいっても、嫌味のある味や香りではないので、苦みが嫌じゃなければ続けることができます。苦みが苦手という場合には麦茶などとブレンドすると飲みやすくなります。

種類や産地の違い

国産のものは高価で、外国産のものは安価という傾向があります。国産のものは品質面で安全といえますが、だからといって外国産のものが粗悪なモノということではありません。価格=品質ということではないので、信頼出来るメーカーのものを選ぶことが大事になります。

歴史

1960年にドイツにてイチョウの葉に含まれる成分の効果が発見され、1965年にイチョウ葉エキスが医薬品として登録されました。その後、ヨーロッパを中心にイチョウ葉エキスが世界に拡大していきました。

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