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スギの葉茶の副作用は?効果・効能・選び方のコツと飲み方まとめ

スギの葉茶の効果・効能

スギのは茶

 

スギの葉茶にはテレピン油と呼ばれる精油が含まれています。この精油には殺菌作用があると共に、杉の抗体が含まれていることから、胃炎や鼻炎の予防と改善、風邪予防、消臭作用、スギ花粉症の改善などの効果を期待することができます。

 

また、杉の葉茶にはフィトンチッドという成分が含有されているので、リラックス効果や血圧降下作用、不眠症の改善などの効果を得ることができます。その他、抗酸化作用も高いことから、高血圧や動脈硬化予防、老化予防、美肌などの効果も併せ持ちます。

 

副作用

 

杉の抗体が含まれているので、スギ花粉症がひどい人が飲むとショック症状を引き起こすことがあるので注意が必要です。よって、なるべく少しの量から試すか、主治医に相談してから利用するようにして下さい。

 

その他、消化器官に対しての刺激性が若干ありますので、胃腸の弱い方は注意して利用する必要があります。

 

もし何か気になる症状が現れたら、すみやかに飲用を中止して医師に相談しましょう。

飲み方・飲むタイミングを解説

有効成分が精油なので、胃に食事が残っている食事の直後に利用するようにすると効果が高くなります。胃に何もない状態で摂取すると、胆汁が分泌されないので吸収されにくくなります。

 

アレルギー予防、改善の目的で利用する場合には、長期に渡り用いて体質改善することが目標となるので、杉花粉が飛んでいない時から服用して体質改善すると効果が高くなります。

 

帰宅したタイミングで利用すると、外から持ち込んだ病原菌を殺菌することができるので、風邪予防に繋がります。よって、帰宅した後の夕食後に飲むという習慣をおすすめします。

 

味・香り

 

スッキリとした緑の葉の味が特徴で、それほど濃くなくグビグビ飲み干すことができます。香りの方は杉の葉特有のちょっとツンとした感じがしますが、爽やかな印象を受けます。

 

種類や産地の違い

 

国産の杉の葉茶は比較的高く、その他、中国など外国産のものは安価の傾向があります。このような違いがあるものの、効果の方はそれほど変わらないという傾向があるようです。しかし、安全性の方は国産の方が高いので気にする場合には国産を選ぶようにするといいでしょう。

 

スギの葉茶の費用や選び方

費用・コスト

 

3,5g~5g×30包入りで1000円~3000円が相場となっています。1包から2杯ほど淹れることができるので30包入り2000円で計算すると1杯のコストは約33円になります。

 

選び方のコツ

 

先ほど書いた通り効果に違いがあまりないので、品質やアフターケアなどを重視して購入するメーカー及び販売店を選ぶようにするといいでしょう。

 

Amazon・楽天などで購入できる商品紹介

国産のスギの葉茶

 

容量 3.5g×32袋
カフェインタイプ ノンカフェイン
原産国 日本
賞味期限 パッケージに記載
煮出す場合 1Lに対してティーバッグ1袋を入れてお湯が500ml位になるまで煮出して飲むのが適しています。
急須の場合 急須にティーバッグ1袋を入れてお好みの濃さで飲んでください。

 

「OSK 杉の葉茶」は口コミを見てみると、花粉症でお悩みの方が購入しているようでした。効果が出る方、出なかった方がいますが、毎年早めに杉の葉茶を飲んでおくと予防によいのかもしれません。

 

ただ、「1Lな湯が500ccになるまで煮て下さい」というのが大変という口コミもありました。

 

「OSK 杉の葉茶」の口コミ・評判
  • おいしい。甘くていい香りも気に入っています。
  • 濃く出して、飲み始めてすぐに目のかゆみや鼻水が減ったように感じます。
  • 私には効き目があったので、来年も購入したいと思います。
楽天 Amazon

☆4.5
レビュー(6件)
1,600円

☆3.5
レビュー(48件)
1,500円

※2022年8月現在

 

 

楽天で人気の飲みやすいスギの葉茶ブレンド

 

容量 2g×30ティーバッグ
カフェインタイプ ノンカフェイン
原産国 日本(徳島)
原材料 甜茶・杉茶・シジュウム茶・ルイボス茶
賞味期限 パッケージに記載
飲み方 500mlのお湯に対してティーバッグ1袋を入れて2~3分で飲むことができます。お好みの濃さになったらティーバッグを取り出しましょう。

 

楽天 Amazon

☆4
レビュー(263件)
1,869円

☆4
レビュー(45件)
1,588円

※2022年8月現在

 

歴史

 

中国では紀元前2700年の神農時代に杉の葉茶が利用されていたという記述が残されています。

 

漢の時代には心身の疲れや目の健康維持のために広く人々に利用されていたということです。

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