スポンサードリンク

クコの実茶の副作用は?効果・効能・選び方のコツと飲み方まとめ

クコの実茶の効果と効能

 

 

40種類以上の有効成分が含まれたクコの実は、スーパーフードとして注目を集めており、ゴジベリーと呼ばれています。


 

漢方では果実を「枸杞子(クコシ)」「木蜜」、花を「長生薬」、根の皮を「地骨皮」、葉を「枸杞葉」と呼び、愛用されています。木すべてが薬用にされるので、「不老長寿の源」と言われることもあるそうです。

 

成分 ビタミンA、B類、C、カルシウム、リン、鉄、ニコチン酸、ルチン、LBP(クコ多糖類)
注目成分

LBP(クコ多糖類)
抗酸化作用があるのでアンチエイジング効果が期待できます。

 

クコの実茶の期待できる効果・効能

 

40種類以上の有効成分が含まれているので、様々な効果・効能があります。注目成分のベタインには胃の負担を減らす、肝機能向上、ダイエットなどの効果があります。

 

クコに含まれている「βシトステロール」にはコレステロール値の低下に役立ち、「フラボノイド」は血管強化、血行不良の改善、「ビタミンC」には感染症予防、美肌、ストレス耐性アップなどの健康効果が期待できます。

 

さらに、「タンニン」は腸内環境改善、「ゼアキサンチン」には視力低下予防など、スーパーフードと呼ばれるのも理解できます。

 

クコの実についての参考記事はこちら

クコの実茶の副作用

 

クコに含まれるベタインには早産や流産の危険性を高めてしまうことがあるので、妊娠中や妊娠したいと思っている時には摂取しないようにします。

 

また、ベタインには月経過多や出血が長引くなどの作用を及ぼすという報告もあるのでこちらも注意するようにします。

 

その他、清熱作用や脂質代謝を促進するなどの作用があるので、体が弱い人が摂取した場合、めまいや立ちくらみ、食欲不振、頭痛などの症状が引き起こされることもあります。もし何か気になる症状が現れたら、すみやかに飲用を中止して医師に相談しましょう。

 

\注意が必要なお茶/

飲み方・飲むタイミングを解説

 

クコ茶には色々とありますが、クコの実をそのままお湯に入れて飲むという方法が一番効果的です。タンニンが入っているので、出来れば食事と食事の間10時、3時、寝る前に摂るようにすると効果です(タンニンは食事で摂取される鉄の吸収を妨げるため)。

 

過剰な熱を抑制するという働きや、副交感神経を刺激して全身をリラックスさせるという働きがあるので、就寝前に摂ることをおすすめします。就寝前に摂ることにより、眠りやすい環境を整えてくれます。

 

クコの実茶をクックパッドで確認したい方はこちらへ(クックパッドのサイトへ飛びます)

 

菊花茶やとうもろこしのヒゲ茶など様々なお茶にクコの実を入れて、ブレンド茶としてみなさん楽しんでいるようです。

 

味・香り

 

香りはほとんどなく、甘酸っぱい味が特徴です。ちょっと苦いという意見も聞きますが、苦いものは品質に問題がある場合があるので注意するようにします。

 

種類や産地の違い

 

ほとんどのクコの実は中国からの輸入品です。なので、金額の方は同一となっています。ネットにて価格差がある場合のほとんどは、企業による割引率の違いだと思います。漢方薬として出回っているので、漢方薬メーカーのものを選ぶと品質は間違いありません。

クコの実茶の費用や選び方

費用・コスト

 

クコの実茶500gで1200円~3000円が相場となっています。10gのクコの実をお湯で煮込み一日3回程度に分けて摂取するようにします。その時、実も一緒に食べるようにします。500gを2000円として一回分のコストは13円程度になります。

 

選び方のコツ

 

鮮度のいいものは色が鮮やかで黒ずみが少なく、味の方も甘酸っぱい味で苦みが少ないという特徴があります。なるべく鮮度がいいクコの実の方が効果が高いので、鮮度がいいメーカーのものを選ぶようにするといいでしょう。

Amazon・楽天などで購入できる商品紹介

NaTruly 有機JAS認定 クコの実

 

 

容量 100g
カフェインタイプ ノンカフェイン
原産国 中国
賞味期限 製造より1年
飲み方 数粒入れて煮立たせれば出来上がり。紅茶やハーブティーに入れてもおいしいく飲むことができます。

 

楽天 Amazon

☆4.5
レビュー(242件)
1,000円

☆4.5
レビュー(200件)
1,000円

※2022年8月現在

 

 

楽天でおすすめ:オーガニッククコの実

 

 

容量 100g
カフェインタイプ ノンカフェイン
原産国 中国
賞味期限 パッケージに記載
飲み方 数粒入れて煮立たせれば出来上がり。紅茶やハーブティーに入れてもおいしいく飲むことができます。

 

楽天 Amazon

☆4.5
レビュー(183件)
1,685円

取り扱いなし

※2022年8月現在

 

 

歴史

 

中国では3000千年以上前から漢方薬として親しまれてきたという歴史があります。日本には平安時代に伝わったとされ、江戸時代の有名な将軍「徳川家康」はクコをこよなく愛していたといわれています。

 

日本各地に植えられており、葉の脇にトゲがあるので防犯目的の垣根として利用されていたりしました。現在では漢方薬やサプリメントとして活躍しています。

お茶の種類-あいうえお順-(全70種類)