ローズヒップティーの効果と効能

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ローズヒップティーの効能と効果的な飲み方

ローズヒップティーの効果と効能

期待できる効果・効能

ローズヒップにはレモンの20倍ものビタミンCが含まれています。そのビタミンCの作用により、美肌作用や免疫向上作用、関節痛改善作用、ストレス耐性向上作用などの効果を得ることができます。その他、ビタミンAやB群、Eやミネラルなども沢山含まれていることから、栄養バランスを補う作用や、血流改善作用、抗炎症作用などの効果も併せ持ちます。

効果的な飲み方とおすすめのタイミング

ローズヒップを美肌目的で摂取する場合には、活性酸素が多くなる日焼けやストレスを感じる前と後に飲用するようにします。一日外に出なくてはならない時は外出の前に一杯飲んでおき、帰ってきてからも更に一杯飲むというようにします。日々飲用して美容やストレス耐性アップなどの目的で用いる為には、体を修復する時間帯である夜に摂取するようにします。

 

ローズヒップにはコラーゲンの合成に深く関与しているビタミンCが豊富に含まれています。コラーゲンの合成は成長ホルモンに影響を受けるので、成長ホルモンの分泌が高まる夜間に摂取することにより美肌効果を高めることができます。夕食後や入浴後、就寝前などに飲むと効果的です。

副作用

ほとんど副作用はないとされていますが、酸味があるので胃酸過多によって胃痛が生じている場合や、神経過敏があるような場合には症状が悪化することが考えられます。また、飲み始めは不快症状を感じないものの、長期に渡って続けると次第に胃痛や胸焼け、食欲不振などの不快症状を感じることがあるので注意するようにします。

 

ローズヒップティーの費用や選び方・味と種類・歴史

費用・コスト

500gで1500円程度が相場となっています。ティーカップ1杯当たり約10gを溶かして飲用するという感じです。以上により1杯当たりのコストを計算すると、1杯約30円程度になります。

選び方のコツ

ローズヒップティーはカットの方法を選ぶことが大事になります。やや大きめにカットされているものをシェルカットといい、肉厚な食感を楽しむことができます。

 

細かくカットされたものをファインカットと呼び、ちょっとした食感を楽しみつつ、抽出時間が短くて済むというメリットがあります。最後に粉末状になったものをパウダーカットといいます。実まで全て食べることができ、お湯を注ぐだけですぐに飲めるという手軽さがあります。

 

味・香り

ローズという名前が付くのでバラの香りがすると思われがちですが、残念ながらバラの香りは一切しません。ほぼ無臭もしくはほのかに酸っぱい香りがします。味はほんのりとした酸味とかすかな甘味が混ざり合う上品な感じです。酸味が苦手な場合には蜂蜜を入れると緩和され美味しくなります。

種類や産地の違い

世界のローズヒップの約9割はチリで生産されています。農薬などを一切使用しないで有機栽培で、人の手で一つ一つ摘み取られています。収穫されたローズヒップはヨーロッパやアメリカ、日本に輸出されています。このような背景があるので、日本国内に出回っているものはほぼ品質もコストも同一となっています。

歴史

ローズヒップは第二次世界大戦中に、イギリス軍の壊血病対策に用いられたとされています。原産地のチリでは「若返りの秘薬」と呼ばれている他、中国では「金桜子(キンオウシ)」と呼ばれ、腎臓や泌尿器トラブルとして用いられています。

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