ベトナムでよく飲まれている蓮芯茶。蓮の実の真ん中に入っている緑色の芯(胚)部分をお茶にしたものです。
蓮芯茶に含まれるアルカロイド類はメンタルサポート効果があるということで、人気が出ているお茶です。このページでは、Amazonや楽天で購入できる蓮芯茶を紹介しています。
成分 | アルカロイド類、タンニン、フラボノイドなど |
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注目成分 |
アルカロイド類 |
蓮心茶にはカリウムが多く含まれているので、腎機能に問題が生じている方は注意して利用するようにします。
また、自律神経の働きを整えるという働きがあるので、人によっては、全くやる気が出ない、気力もエネルギーもないという症状が悪化することがあります。もし、体調が悪化したという場合には速やかに服用をやめるようにします。
蓮心茶には自律神経のバランスを整えるという働きがあります。この作用により、イライラや不安感、精神が不安定なことによって生じる胃腸の不具合、動悸、不眠などを改善します。
また、糖質やビタミンB群、カリウム、カルシウムなどが豊富に含まれているので、疲労回復、むくみの改善、利尿作用、高血圧、骨粗鬆症などの改善効果も期待することができます。他にも、自己免疫疾患の予防や抗炎症効果などの効果もあるという報告もあります。
飲んでみて効果を実感した方の口コミ
夜なかなか寝れないときにいいと聞き、試しに購入。聞いていたようにとても苦い。睡眠薬よりいいと思って飲んでいたら、数日後には寝付きやすいようになってました。<実際のAmazonレビューはこちら>
蓮心茶には気分を安定させるという効果があるので、基本的には夕方~就寝前の時間帯に用いるようにすると効果的です。しかし、午前中にイライラや焦り感がある場合には、こだわることなく用いるようにするといいでしょう。
体力が低下気味の人の膀胱炎や尿の出渋りに効果があります。何度も膀胱炎を繰り返す、いつも尿がスッキリと出ないという症状がある場合には、病院の治療と併用して蓮茶を利用するといいでしょう。
味・香り
香りの方はそれほど強いものではなく、ほんのりと蓮の花の香りがします。味の方は蓮心特有の苦みが特徴です。苦味があまり得意じゃないという場合は、緑茶とブレンドすると美味しく飲むことができます。
苦味があるけど回数を増やして飲んだことで効果を実感した方の口コミ
4回ほど抽出できます。風味は薄れますが苦味だけは最後まで味わえるので効果があるのかなと思って何度も飲んでます。朝までぐっすり眠れることが増えてきたので、続けてみようと思っています。<実際のAmazonレビューはこちら>
気になる苦味を工夫されている方の口コミ
長時間入れると苦味が強く出ますが、短時間だと苦味も気にならないし、爽やかでスッキリします。効能は今しばらく待ってみます。<実際の楽天レビューはこちら>
種類や産地の違い
中国やタイなどの海外産がほとんどを占めています。よって、価格差がほとんどないというのが現状となっています。今回私がご紹介したのは蓮心茶ですが、その他、蓮の葉を材料にしたものもあります。価格は蓮心も葉もあまり差がありません。
Amazonのおすすめ蓮芯茶
容量 | 240g(120g×2) |
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カフェインタイプ | ノンカフェイン |
原産国 | 中国 |
賞味期限 | 保存期間は18ヶ月 |
飲み方 | 約3gのお茶に約200ccの熱湯を入れて、1~2分抽出させます。3~4回はお楽しみいただけます、ほんのりとしたほろ苦さが特徴です。 |
楽天 | Amazon |
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取り扱いなし |
☆4
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※2023年9月現在
楽天でのおすすめの蓮芯茶
容量 | 40g |
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カフェインタイプ | ノンカフェイン |
原産国 | 中国 |
賞味期限 | 商品に記載 |
楽天 | Amazon |
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☆5
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取り扱いなし |
※2023年9月現在
費用・コスト
(蓮心茶)50gで1500円~1700円が相場となっています。3gで2杯ほど淹れることができるので、50g1600円で計算すると、1杯のコストは約32円になります。
選び方のコツ
蓮心茶はインターネット販売や漢方薬店で販売されています。どちらも質がよく効果的には問題ありませんが、漢方薬店で購入する方が若干価格が高いというのが一般的です。その代わりとしてアフターケアや説明が充実しているという点があります。どちらか自分が利用しやすい方を選ぶようにするといいでしょう。
インドでは紀元前3000年前から蓮を食用や宗教用として利用されてきました。中国でも古来より皇帝への貢物や漢方薬として重宝されてきたとされています。日本でも弥生時代の地層に描かれていたのが発見されており、古くから親しまれてきたことが分かっています。
業務スーパーの蓮芯茶を飲んだ方の感想では、苦味があって飲みにくいと記載されていました。好みは分かれる味なので、少ないパックの物を購入して試すことをおすすめします。
カルディで販売されている「蓮花茶」は、緑茶に蓮の香りをつけたベトナムのお茶なので蓮芯茶とは少し違います。原材料は緑茶と香料のみと記載されています。(※カルディの公式サイトはこちら)