スポンサードリンク

しいたけ茶の効果・効能・副作用|選び方のコツとおすすめの飲み方

しいたけ茶

 

栄養が豊富なしいたけは、お出しとしてはもちろんお茶としても飲むことができます。旨味がしっかりとあるのに、カロリーは低いということで、ダイエット中でも安心して飲むことができます。商品によっては料理にも使えるものもあるので、家庭に1つ常備しておけばとっても便利なお茶です。

 

成分 エリタデニン、エルゴステロール、B-Dグルカン(レンチナン)、グアニル酸、食物繊維
注目成分

エリタデニン
血中の悪玉(LDL)コレステロール値を下げる効果、血圧を低下させる効果、生活習慣病の予防効果が期待できる

 

しいたけ茶の期待できる効果・効能

しいたけ茶の効果、効能副作用

 

しいたけ茶には免疫を活性化させる作用のあるβグルカンが潤沢に含まれていることや、全身を元気にする作用のあるビタミンB群が含まれていることによて、免疫向上、ガン予防、風邪予防、体を元気にするなど多様な効果が期待できます。

 

更に、含まれている「エリダデニン」にはコレステロール・活性酸素といった、血圧を抑制するという作用が認められています。高血圧や高血糖に加えて、脂質異常症(特にコレステロールを抑制する)、動脈硬化予防、さらには肥満などに効果的です。

 

飲み方・飲むタイミングを解説

免疫力の向上や脂質異常症の改善、高血圧、高血糖、動脈硬化の予防、肥満などの改善として用いるのが目的の場合は、空腹時に利用するのが望ましいです。

 

飲むタイミングとしては食事の30分前や食間が効果的です。その他、体を元気にするために利用する場合にはいつ飲んでも大丈夫ですが、大量に摂取するのは控えましょう。

 

血圧を抑えたり、脂質異常症の改善を目的に利用する場合には、夜の食前は必ず用いるようすることを心がけましょう。

 

夜に摂取したカロリーは燃焼されにくいという性質のため、食べた分がそのまま脂肪になりやすいことが明らかになってます。したがって、食事にから入ってくる脂質や糖質の吸収を防ぐために、しいたけ茶を利用するのはとても効果的なのです。

 

味・香り

 

しいたけ茶の味はシイタケ特有の出汁の効いた美味しさが特徴です。濃くし過ぎると苦みが強調されます。香りもシイタケ特有の香ばしい食欲をそそる匂いです。

 

このようにシイタケが好きという人にはたまらないしいたけ茶ですが、普段から「シイタケが苦手だ」、「嫌い」…という方には正直厳しいかもしれませんね。

 

種類や産地の違い

 

しいたけ茶の原料自体は国産のものが多くを占めるのでそれほど価格に差はありませんが、梅や黒胡椒、食物繊維やコラーゲンが入っているなど、販売メーカーによってシイタケ以外に入っている成分が異なります。

 

この成分の違いによって価格差が生じるという傾向があります。さらに滋養強壮成分など体に良い原料が入っているものは高くなるようです。

しいたけ茶の副作用

 

アレルギー体質があると、じんましんやう腹痛、腹部の不快感や免疫のアンバランス、光過敏症などが生じる可能性があるので注意して用いるように。

 

また、妊娠中や授乳中は母子ともに安全性が確立されていないので、やはり大量に摂取するのは控えるようにしてください。

しいたけ茶の費用や選び方

費用・コスト

 

1回2~3g、30包で500円~1000円が相場となっています。30包入りを750円と想定すると、1杯1包のコストは約25円になります。

 

選び方のコツ

 

いくら体に良い物だからといって味や風味が好みじゃないと長続きはしません。よって、自分が好きな味、好きな香りのものを選ぶということが長く続けるコツにとなります。

 

しいたけ茶は体質改善という目的で用いられるケースが大半を占めますので、数種類試してみて自分の味覚に合ったものを探すようにしましょう。

 

Amazon・楽天で評価☆4以上の商品紹介

 

容量 80g×2個
カフェインタイプ ノンカフェイン
原産国 日本(岐阜)
原材料 椎茸エキス、食塩、椎茸、調味料
賞味期限 商品ラベルに別途記載
飲み方 ティースプーン半分(約2g)を湯呑に入れて熱湯を注いでお召し上がりください。

 

「マンネン しいたけ茶」は乾燥椎茸より抽出されたエキスパウダーをベースにしたお茶です。お茶だけでなく、お料理にも利用できます。

 

楽天 Amazon

☆4
レビュー(3件)
2,800円

☆4
レビュー(192件)
982円

※2022年4月現在

 

Amazonの方が安いので、Amazonでの購入がおすすめです。

 

 

 

 

 

容量 150g(3本x50本)
カフェインタイプ ノンカフェイン
原産国 日本
原材料名 食塩(国内製造)、しいたけエキス(デキストリン、しいたけエキス、食塩、しいたけ)、ポリデキストロース、乳糖、ぶどう糖、でん粉、味付けしいたけ砕片[しいたけ、醤油(小麦、大豆を含む)、発酵調味液]/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)
賞味期限 商品ラベルに別途記載
飲み方 スティック1本分が湯のみ1杯分。お吸い物、茶碗蒸しにもご利用いただけます。

 

「しいたけ茶 食物繊維入り 業務用」は、椎茸破片・椎茸エキスと、食物繊維(ポリデキストロース)が入っているので、お茶としてもお料理のお出しとしても利用できます。ホッとするおいしさで、ダイエット中に利用しているという口コミもありました。

 

楽天 Amazon

☆4
レビュー(75件)
1,180円

☆4.5
レビュー(90件)
980円

※2022年4月現在

 

歴史

 

しいたけは日本や中国、韓国などで食用として栽培されます。日本においては昔から精進料理に欠かせない食物です。椎の倒木に生えていたことから椎茸という名前が付けられたといわれています。

 

現代でも行われている原木に穴を開けて栽培するという方法は江戸時代から始まりました。現代はその栽培方法が進化して、人工的に胞子を植え付けるという方法が用いられています。

 

ちなにみしいたけは英語でも「shiitake」そのままです。

お茶の種類-あいうえお順-(全70種類)