スポンサードリンク

ラズベリーリーフティーの副作用は?効果・効能・選び方のコツと飲み方まとめ

ラズベリーリーフティーの効果と効能

 

 

ビタミンやミネラルが豊富に含まれているので「安産のハーブ」と言われていますが、飲む時期には注意が必要です。


 

洋菓子などでよく使われている赤いかわいい実の「フランボワーズ」は、フランス語でラズベリーのことです。

 

ラズベリーリーフティーの効果・効能

ラズベリーリーフは古くから子宮に対する効果があることから、婦人の薬として用いられてきました。ビタミンやミネラル、鉄分、カルシウムが含まれているので、女性に不足しがちな栄養をとることがでるのでおすすめです。

 

また、陣痛の緩和、リラックス効果、母乳の出をよくする効果、母体の回復を高める効果などがあり、ノンカフェインなので妊娠中も安心です。

 

また、子宮周辺の血流を良くするという働きがあるので、生理痛やPMSの緩和効果もあります。その他、炎症抑制効果もあるので、口内炎や咽頭痛、花粉症などの改善効果も併せ持ちます。

 

ラズベリーリーフティーの副作用

 

妊娠中の方は使用期間が決まっているのでご注意ください。


 

子宮を刺激して収縮させる作用があるので、妊娠初期~妊娠中期には流産や早産の危険性があるので服用してはなりません。どの商品も妊娠後期(8~10ヶ月)から飲用と記載されています。

 

妊娠時に用いる場合には、出産間近の時だけと覚えておきましょう。また、出産間近であっても、服用量が多くなってしまうと子宮の痙攣を引き起こすことがあるので、1日2~3杯までとし、なるべく少な目の量とすることが望ましいとされています。

 

\注意が必要なお茶/

飲み方とおすすめのタイミング

陣痛の緩和、リラックス効果、母乳の出をよくする、生理痛緩和、PMS改善効果を期待して用いる場合には、1日2回1回1杯(200ml以内)までとし、効果を得たい時に用いるようにします。

 

口内炎や咽頭痛、花粉症の改善目的で用いる場合には、1回20ml程度を1日10回~20回に分けてこまめに摂取するようにすると効果的です。

 

ラズベリーリーフにはリラックス効果があるので、心身がリラックスするべき時間帯である夕方~就寝前に摂ることでより効果を高めることができます。

 

特に生理痛やPMSの改善も目的で用いる場合には、夕方以降に用いることで自律神経を整え症状を緩和させる作用が高まりますので効果的です。

 

味・香り

 

ラズベリーの葉をハーブティーとして利用するので、実のような酸味や甘味はほとんどありません。ふんわりとほんの少しの甘味がある癖のない味わいが特徴です。

 

種類や産地の違い

 

ほとんどがアルバニアやブルガリアからの輸入品となりますので、日本国内で出回っている商品に関してはあまり価格差がないというのが現状です。内容量による違いやメーカーによって若干の違いがあるという程度です。

ラズベリーリーフティーの費用と選び方

費用・コスト

 

30包入りで1000円~2000円が相場となっています。1包で1杯を楽しむことができるので、1500円で計算すると、1杯約50円になります。

 

選び方のコツ

 

アフターケアやパッケージの利便性、安全性などが間違いないメーカーのものを選ぶことが大事になります。このためには、日本メーカーで信頼のおけるところのものを選ぶと間違いないでしょう。

Amazon・楽天などで購入できる商品紹介

どの商品も妊娠後期(8~10ヶ月)から飲用をおすすめしている商品です。

 

楽天で7千レビューの人気商品

 

 

容量 1.5g×30パック
カフェインタイプ ノンカフェイン
原産国 ブルガリア・アルバニア
賞味期限 約6ヶ月~1年
飲み方 ティーバッグ1袋でティーカップ2~3杯飲むことができます。クセがなく香りもあまりないので、ハチミツやミルクや他の茶葉を入れて飲んでもおいしいです。

 

楽天 Amazon

☆4
レビュー(7,196件)
1,080円

☆4
レビュー(25件)
1,080円

※2022年8月現在

 

 

オーガニック認定ハーブティー

 

 

容量 1.2g×30パック
カフェインタイプ ノンカフェイン
原産国 100%英国認証オーガニック
賞味期限 パッケージに記載
飲み方 1ティーバッグに対して約200ml ~ 500ml(98℃)のお湯をそそぎ3~4分待ってからお飲み下さい。

 

楽天 Amazon

☆4
レビュー(5,603件)
1,399円

☆4
レビュー(565件)
1,399円

※2022年8月現在

 

歴史

 

ヨーロッパでは数千年前から助産師さんなどによって「安産のためのお茶」として利用されてきました。

 

また、インフルエンザや風邪、扁桃炎、下痢などにも用いられてきたようです。

お茶の種類-あいうえお順-(全70種類)