どくだみ茶の効果・効能・副作用

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どくだみ茶の効果効能と効果的な飲み方

どくだみ茶の効果効能

どくだみ茶の効果・効能

どくだみにはカリウムや食物繊維が豊富に含まれているので、利尿作用や排便作用をサポートすることによりむくみや便秘を改善します。

 

更に、ルチンが含有されているので、高血圧や糖尿病、血栓症などを予防・改善するという効果もあります。その他、殺菌、抗菌、抗炎症作用があることから、トラブル肌の改善にも効果的です。

効果的な飲み方とおすすめのタイミング

便秘解消の目的で用いる場合には寝る前の服用が効果的です。むくみ改善で利用する時は空腹時に服用するにします。その他、高血圧や糖尿病、血栓症、トラブル肌などの予防、改善を目的として用いる場合には1日3回食前に服用するようにします。

 

どくだみ茶特有の味や香りが苦手…という場合には、麦茶や緑茶などと併せたり、輪切りにしたバナナを1~2個入れて煎じるなどの方法によって飲みやすく変化させることができます。

 

どくだみの有効成分は空腹時に飲むと有効成分が吸収されやすいという性質があります。よって、なるべくお腹の中に何もない時(食間や食前)に用いるようにします。

副作用

どくだみはカリウムを沢山含んでいるので、カリウムを排出する腎臓の機能が低下していると、血液中のカリウム量が増えてしまい、高カリウム血症という重篤な症状が発生することがあるので注意するようにしなければなりません。

 

更に、どくだみ茶は利尿や排便を促すという働き作用があるので、人によっては頻尿や下痢を生じさせてしまうことがあります。また、清熱作用があるので、食欲不振や体の冷えといった症状が生じることもあります。

 

どくだみ茶の費用や選び方・味と種類・歴史

費用・コスト

30包入りで200円~1100円の価格が相場となっています。1包で2杯作ることができるので、30包500円で計算すると、1杯8円ほどのコストになります。500mlの湯で煮込むという方法だとよりお得になります。

選び方のコツ

どくだみは漢方生薬としての一面があるので、漢方生薬メーカーのものを購入すると、品質は折り紙つきといえます。漢方メーカーが取り扱っているものは、薬として流通しているという一面があることから、質及び安全性は間違いないと判断することができます。

味・香り

味は苦みと甘味がブレンドされている感じですが、マイルドで癖がないので抵抗なく飲むことができます。どくだみ独特のツンとした香りがありますが、それほど強くないので爽やかなアクセントとなり、飽きずに続けることができます。

種類や産地の違い

国産は高く中国などの外国産は低価格というのが一般的です。国産は比較的安全性が高く、外国産は安全性が低いという傾向はあるものの、信頼のおける企業の商品は粗悪な商品は少ないので、安価でも品質を心配する必要はありません。

歴史

どくだみは江戸時代から殺菌、抗菌効果があると確認されていたので、生葉を絞った汁をおできや痔、皮膚炎、水虫などの改善に用いられてきました。現代では十薬という名で日本薬局方に記載されており、医薬品としても取り扱われています。

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