妊娠、授乳中に気をつけるハーブティー・健康茶

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ハーブティー、健康茶を妊娠中や授乳中でも利用することができるの?

妊娠中や授乳中はハーブティー・健康茶って大丈夫?

ハーブティー、健康茶を利用する際に一番気を付けなければならないのが妊娠中、授乳中での利用です。副作用が少ないので大丈夫と思われている風潮がありますが、決してそんなことはなく、流産などの原因になることがあるので注意しなければなりません。

 

妊娠中に利用してはならないハーブティー・健康茶とその理由

アロエ茶

アロエには腸壁を刺激するという作用があります。腸壁が刺激されると、その刺激が子宮に波及することがあるので利用してはなりません。

 

サフラン茶

サフランには血流を改善するという働きがあります。子宮粘膜の血流も促してしまい流産を引き起こす可能性があるので利用してはいけません。

 

ベニバナ茶

ベニバナには血流を改善するという働きがあります。流産の危険性を高めてしまうので利用しないようにします。

 

スギナ茶

スギナ茶にはビタミンB1を破壊するという成分や、微量ですがニコチンも含まれていますので、妊娠中は控えるようにします。

 

オオバコ茶

安全性が確認されていないので妊娠中は避けるようにします。

 

アマチャヅル茶

アマチャヅルには胃腸の粘膜を刺激するという働きがあります。その際、子宮の動きも促してしまうので妊娠中は利用しないようにします。

 

どくだみ茶

どくだみには腸の粘膜を刺激して活発にするという働きがあります。その際、子宮の動きも促してしまうので妊娠中は避けるようにします。

 

レモンバーム茶

レモンバームには子宮を収縮させるという作用があるので、妊娠中は利用しないようにします。

 

イチョウ葉茶

イチョウ葉茶には血流を改善するという働きがあります。子宮粘膜の血流も促してしまい流産のリスクを高めてしまうので利用しないようにします。

 

アカメガシワ

含有されているぺルゲニンは腸及び周辺の筋肉を刺激するという働きにより子宮の収縮を促してしまうので妊娠中は避けるようにします。

 

クコの実茶

クコに含まれるベタインには早産や流産の危険性を高めてしまうということが分かっています。よって妊娠中は利用してはなりません。

 

ハブ茶

ハブ茶には腸壁を刺激して便通を促すという作用があります。その時子宮も刺激されるので妊娠中は避けるようにします。

 

秋ウコン茶

秋ウコン茶には血流を改善するという働きがあります。子宮粘膜の血流も促してしまうので妊娠中は利用しないようにします。

 

松葉茶

松葉茶には血流を改善するという働きがあります。子宮粘膜の血流も促してしまうので妊娠中は利用しないようにします。

 

弟切草茶

弟切草は妊娠中の安全性が確認されていないので服用しないようにします。

 

ラズベリーリーフティー

子宮を収縮させる作用があるので妊娠初期~妊娠中期は流産の危険性があるので利用しないようにします。

 

シナモン

血流を改善するという作用があるので、妊娠中は利用しないようにします。

 

マテ茶

マテ茶にはアルカロイドという毒性物質が含有されているので、妊娠中はなるべく利用しないようにします。

 

授乳中に利用してはならないハーブティー・健康茶とその理由

弟切草茶

弟切草茶にはヒペリシンという脳神経に作用する成分が含まれています。赤ちゃんに悪影響を与える可能性があるので利用しないようにします。

 

アロエ茶

安全性が確認されていないため授乳中の利用は避けるようにします。

 

スギナ茶

ビタミンB1欠乏症を引き起こす可能性があるため、授乳婦は利用しないようにします。

 

マテ茶

毒性物質が含有されているので授乳中は利用を避けるようにします。

 

レモングラス茶

安全性が確認されていないため授乳中の利用は避けるようにします。

 

ビワの葉茶

アミダグリンという毒性物質が含まれているので、授乳中はなるべく利用しないようにします。

 

サフラン茶

血管拡張作用が強いので、授乳中はなるべく利用しないようにします。

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