松葉茶の効果・効能・副作用

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松葉茶の効果効能と副作用

松葉茶の効果効能と副作用

期待できる効能効果

松葉茶にはコレステロールを下げるテルペン精油やクロロフィル、ビタミンA、Cなどが含まれているので、動脈硬化の予防、血流改善、老化防止、血圧降下、認知症予防、粘膜の強化などの効果を期待することができます。

 

また、血管壁の生まれ変わりを促進するケルセチンという成分が含まれているので、動脈硬化、血流改善作用を更に高めてくれます。松葉に含まれている成分にはニコチンを排出する作用があることから、タバコを吸っている方や受動喫煙がある方におすすめです。

 

効果的な飲み方とおすすめのタイミング

松葉茶には精油や脂溶性ビタミンが豊富に含まれているので、脂質の分解、吸収がよくなる食後に利用するようにすると効果的です。なるべくお腹に食事が残っている食事の直後に飲むようにするといいでしょう。

 

血流改善や老化防止など、長期に渡って体質を改善するという要素が強いので、1日2回朝と夜の食事の後に飲み続けるようにするといいでしょう。特にタバコを吸っている方は、血流の悪化を改善するために飲み続けるようにするとタバコの害を低減させることができます。

 

副作用

松葉茶はビタミンKを含んでいるので、血液をサラサラにする働きのあるワーファリンという薬を飲んでいる場合には利用することはできません。その他、稀に胃腸に不具合が生じることがあるので胃腸が弱い方は注意して利用するようにします。

 

松葉茶の費用や選び方・味と種類・歴史

費用・コスト

100gで600円~2600円が相場となっています。1回10gで300mlほど作ることができるので、100g1600円として計算すると、1杯(150ml)の価格は80円になります。

 

選び方のコツ

血液の流動性や認知症の改善などに用いる場合には、なるべく鮮度がいい新芽が材料となっているものを選ぶようにし、予防のために利用する場合には新芽以外が材料となっているものを選ぶようにするといいでしょう。

 

味・香り

松特有の清々しい緑のシャキッとする風味が特徴です。味の方はそれほど強くありませんが、香りは結構強めです。松特有の風味が苦手…という方は、緑茶やほうじ茶とブレンドして飲むと違和感なく楽しむことができます。

 

種類や産地の違い

新芽が材料となっているものは高価で、それ以外が材料となっているものは安価であるという傾向があります。新芽の方がエキスが出やすいので、効果の方も高いといえます。

 

歴史

松(マツ)の由来は「(神を)待つ」「(神を)祀る」「(緑を)保つ」が転じて出来たといわれています。現代では、松は松の葉から松葉茶、樹皮からはピクノジェノールなどのハーブ、サプリメントや、ジンなどの香り付けとして利用されています。

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