レイシ茶の効果効能と副作用

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レイシ茶の効果効能と副作用

レイシ茶の効果効能と副作用

期待できる効能効果

レイシ茶には心身を元気にして代謝を活発にするという働きがあります。この働きにより、免疫向上、体力強化、アレルギーの改善、脂質代謝の向上、血液の流れを良好にする、イボ痔の改善などの効果を得ることができます。

 

更に、高血圧及び低血圧を改善する作用や、神経機能を正常に保つという働き、弛緩性便秘を改善するという効果もあります。特に免疫を向上させるという働きが強いので、近年、各種ガンの改善として用いられることが多くなっています。免疫力及び血行が改善されるので美肌効果もアップします。

 

効果的な飲み方とおすすめのタイミング

レイシ茶は基本的には朝晩の一日二回食事の前に飲用するようにします。食前や食間などの空腹時に用いた方が、吸収率及び効果の発現が早くなるので、なるべく空腹時に用いるようにします。

 

免役を高める目的で利用する場合には、腸内環境を良好にする作用を高める必要性があります。腸内環境を高めるには空腹時間の長い就寝前に利用するようにします。そうするとことで小腸と大腸の粘膜が刺激されて免疫が活性化します。

 

副作用

心身を元気にする効果が高いので、ストレスがある方が用いると余計にイライラなどが強く出てしまうことがあります。また、長期に渡って続けていると、筋肉にこわばりが生じたり、痛み、めまい、喉の渇きなどが生じることがあるので注意して用いるようにします。

 

 

レイシ茶の費用や選び方・味と種類・歴史

費用・コスト

1~2g×30包入りで1700円~6000円が相場となっています。1包で2杯ほど淹れることができるので、30包入り3500円で計算すると、1杯のコストは約58円になります。

 

選び方のコツ

使う目的によりますが、ほとんどの場合は培養のもので問題はありません。しかし、悪性腫瘍や各種慢性病などの改善のために用いる場合には、ある程度質の良いものを選ぶ必要があります。ケースバイケース、その人の症状に合ったものを選ぶようにするといいでしょう。

 

レイシ茶の味・香り

レイシ茶には香りがありません。ほぼ無臭でほんのりとした渋い香りがします。味の方は苦みと渋味が合わさったような感じで、お世辞にも美味しいとはいえませんが、それほど不味いという味ではないので大人であれば無理なく飲むことができます。

 

種類や産地の違い

レイシ茶には菌糸をタンクで培養したものと、人工栽培したもの、野生のものと3種類の霊芝が使われています。野生のものが最も高価で、次に人工栽培したもの、培養したものが最も安価になります。効果の方も価格が高いものほど高いという傾向がありますが、培養の技術も上がってきているので、それほど大きな開きはないというのが現状となっています。

 

歴史

紀元前1~2世紀の中国の薬物書「神農本草経」に収載されました。最上級の薬として珍重されており、様々な疾病や不快症状の改善に用いられていました。日本でも「日本書紀」収載されており、その後1972年頃に中国にて人工栽培が成功したのを機に、全国に広まっていきました。

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